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部活動は受験において本当に不利?部活動をあきらめずに合格!その原因は?
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部活動は受験において、本当に不利?
 「部活動を行っていましたか?」という質問の回答からまずは確認していこう。現役合格者が75.9%、現役不合格者79.9%と、ほぼ変わらない。旧7帝大現役合格者になると少しその割合は低くなるが、東大現役合格者の場合でも62.8%が部活動をしていた。   つまり、部活動そのものは合否に影響しないという結論を出した。しかし部活動をしていれば、少なくとも「していない人」よりも学習時間の確保は難しいはず。その「時間」の制約を超えて合格を勝ち得た受験生の勝因とは何なのだろうか。
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部活動をあきらめないで合格!その原因は?
 以下は、旧7帝大受験生に「部活動を行っていたか」、「塾・予備校に通っていたか」という質問した答えをまとめたデータである。これを見ると、「部活動に打ち込みながら、塾や予備校に通っていた」グループが最も合格率が高い。塾に通っていた人たちは、「部活で疲れて帰ると、家では寝てしまうので環境の整った塾に場所を変えて勉強したい」「効率よく勉強したい」などを理由として挙げていた。    逆に、最も合格率が低いのは「部活動に打ち込み、塾や予備校には通わなかった」というグループだ。これは塾・予備校に通っていたグループと比べると、10%以上もの開きがある。
旧7帝大合格率
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巻き返しを図るなら、今からはじめること!
 部活動にのめりこみ、引退の余韻に浸っているとあっという間に夏が終わり、二学期になってしまう。その頃には、周りはほとんど受験勉強に打ち込んでいるので逆転することは不可能だ。一部には「受験勉強は引退してから」と勉強を先延ばしにしている人もいるかもしれないが、それは誰もが考えること。   夢は大きく、目標は高く、自分の行きたい大学にチャレンジするには、今から勉強をするようにしなければ間に合わない。
 受験生の天王山、「夏」に大きく飛躍するため、今から基礎固めをしっかりと行っておくことが一番大切である。
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